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2020/01/20
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歯ブラシの交換時期の目安

みなさん、毎日使っている歯ブラシ、どのくらい使用で交換していますか?

「毛先が開いてきたら交換する」と言う人が多いかと思います。

《毛先が開いたら》というのは、ある人は全開に開いた状態、また別のある人は毛先が(1本)少し開いた状態が同じ《毛先が開いたら》かも知れません。

これでは人によって様々で個人差が出てしまいます。



では、歯ブラシの交換時期って歯ブラシの毛先の状態がどのようになった時がBESTなのでしょうか?


まず、歯ブラシの毛先の開き具合と歯垢除去率を見て下さい

 

 

新しい歯ブラシを使用した場合を歯垢除去率100%としたとき

・毛先が少し開いた歯ブラシでは歯垢除去率が約-20%

・毛先が完全に開いた歯ブラシの場合では約-40%歯垢除去率が下がります。

   

つまり、毛先が開けば開くほど、汚れが取れていません。

毛先が少しでも開けば交換をおすすめいたします。

また、効率よく歯垢を除去するためには、毛先が開いていなくても1か月に一度歯ブラシを交換することをおすすめします。



ここからは歯ブラシついでに、歯磨きでどのくらいの歯垢が取り除けれるのかを見ていきましょう。

歯ブラシだけの場合と歯ブラシ+フロスや歯間ブラシを併用して使用したときの歯垢除去率です。


 

 

歯ブラシだけでは汚れは思うように取れていないことが分かります。

フロスや歯間ブラシを併用した方が歯垢(プラーク)の除去率が一気に上がっています。

が、それでも約85%しかありません。

歯ブラシのみで磨き終わったあと、きれいに磨けているように感じてもフロスや歯間ブラシをすると意外と汚れが付いてきます。

つまり、歯ブラシだけだと歯の表面はキレイに磨けるかもしれないですが、歯と歯の間は不十分ということですね。



歯ブラシや歯間ブラシやフロス、どれもいっぱい種類があります。

どれも同じではありません。

自分に合ったものを使わないと意味がないんです。


例えば

・口をあまり開けられなくて歯磨きがしにくい。

・奥歯を磨くとえずいてしまう。

・奥歯から臭いにおいがする。

・自分では磨けてると思っているけど実際どうなんだろう?


等々お口のトラブルや歯並びによって一人ひとり、どの道具が合っているのかが違います。

川上歯科ではその方に合った歯ブラシや歯間ブラシなどのアイテムをお選びし使用方法も一緒にお教えしています。



痛くなってからでは遅いです!!

検診で予防しましょう!!

途中で通うのをやめてしまったという方も大歓迎です。

早めのご来院お待ちしています。



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